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7月 例会「パーク&サイクルから学ぶ箱根」
実施日時:2008年7月17日(木) 13時00分~18時30分
実施場所:芦ノ湖湖岸(芦ノ湖キャンプ村)
出席者  :青年部員14名 
事業担当:まちづくり委員会
 
 神奈川県では、国際観光地・箱根における観光を支えるため、「箱根スマイル2000万人プロジェクト検討委員会」を平成18年度に設立し、交通インフラの主要な結節点である箱根湯本地区、元箱根・箱根地区、湖尻・大涌谷地区の3つの拠点について、交通ネットワークの機能向上に向けた取組みを推進しています。
 箱根青年部として、そのパーク&サイクルを実際に体験し、車を駐車場へ置いてレンタサイクルに乗り換え、芦ノ湖岸に点在する観光スポットを回遊していただくことにより、元箱根周辺をはじめ湖岸道路全体で断続的に発生している交通渋滞の緩和を目指す取組みとの主旨がいかなるものなのかを知る必要があります。
 当日は天候に恵まれ最良の環境で「車からは見えない箱根」に出会える事が出来ました。湖岸のサイクリングコースでは間近な自然に触れ、海賊船クルージングの湖上では雄大な自然を眺めることができ、改めて芦ノ湖の自然のすばらしさを実感すると共に、海賊船では箱根来訪の外国人観光客が多い現状を把握しました。
 サイクリング後に行われた神奈川県小田原土木事務所担当者とのレクャー&意見交換の場では、現在行われている間伐材のガードレールや湯本駅の状況などの説明もありこの事業以外の話も伺えました。

 パーク&サイクルについては、実体験したことにより、参加者一人一人が地元民ならではの観点での意見や質問が交わされ、実りある意見交換の場となり、充実した例会となりました。事業主旨である日ごろゆっくり実感出来ない芦ノ湖と自然のすばらしさを、この例会を通じ実感し、箱根の新たな観光プロジェクトを実感してみることで知りえた箱根観光と自然の現状を多様に実感できた例会でした。

 
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