文化的創造をもって豊かで住みよい私たちの郷土・箱根に貢献する
お問い合わせ
青年部LOG
BLOG 移転しました
 
 BLOGを移転しました。
詳しくはこちらをご確認下さい。
http://ameblo.jp/hakone-yeg/

 

3月例会 卒業式・納会
 実施日時:平成21年3月26日(木) 18時30分~21時00分
実施場所:湯本富士屋ホテル
出席者 :青年部員27名 緑裕会2名 事業担当:まちづくり委員会
 
 第1部の卒業式では、本年度卒業される杉山秀司君より今までの青年部活動において切磋琢磨し合った思い出や、これから青年部を背負って立つ後輩への激励の言葉を語っていただきました。また、田村歴代会長と佐藤委員長より杉山秀司君へ感謝の気持ちと贈る言葉をいただき、思いで深い卒業式となりました。
 第2部の納会では、平成20年度の青年部活動を振り返り、各委員長より担当事業の感想や反省を語っていただき、勝俣会長への感謝の気持ちをこめて、神山直前会長より花束を贈呈し、平成20年度の活動を平成21年度へ引き継ぐセレモニーも行われ、石島次年度会長の情熱に満ち溢れた抱負を語っていただきました。また、会員の一年間の活動を労うために、まちづくり委員会が楽しいアトラクションを設え、会員及び緑裕会の方々と交流を深めることが出来、時を忘れるほど大いに盛り上がった納会となりました。勝俣会長をはじめとする会員の皆様、一年間お疲れ様でした。  

DSCF1406.jpg DSCF1443.jpg

2月例会 他団体との合同例会
実施日時:平成21年2月19日(木) 19時00分~21時00分                     施場所:箱根ホテル小涌園 
出席者:青年部員24名 旅館協同組合青年部9名  箱根プロモーションフォーラム16名 
事業担当: Public Relation 委員会
 
  箱根の発展を目指して活動する箱根青年部・箱根温泉旅館協同組合青年部・箱根プロモーションフォーラムと交流を深めるために合同例会を開催しました。
 第1部では、箱根町都市整備課の清水諭様をお招きし、「箱根町景観計画(案)をご説明していただきました。地域の景観は多くの人が協働して作り上げるものであり、今後の箱根町景観計画を学び各団体の理解を深める有意義なものとなりました。
   第2部においては、各団体のメンバーをそれぞれのテーブルに分けて着席していただき、箱根のこれからのあり方や活発な意見交換が出来、更なる交流を深める場となりました当日はお忙しい中、合同例会にご出席をいただき感謝を申し上げます
 
DSC_0011.JPG DSC_0041.JPG 
平成20年度臨時総会・新年賀詞交歓会
実施日時:平成21年1月22日(木) 18時30分~20時30分                       実施場所:湯本富士屋ホテル 
出席者    :青年部員38名(内委任状出席14名)来賓10名 小田原青年部6名           事業担当:総務委員会
 
 臨時総会においては、スムーズな進行にて滞りなく平成21年度会長選任の件と役員選任の件を審議可決させていただきました。                
 賀詞交歓会においては、神奈川県西湘地域県政総合センター商工労働部長・小澤裕司様、箱根町町長・山口昇士様、(財)箱根町観光協会理事長・数馬勝様、箱根町企画観光課長・山川誠治様、小田原箱根商工会議所会頭・原義明様、他多くのご来賓の方々にご臨席を賜り、箱根青年部へ積極的な活動を期待していると激励をいただきました。箱根青年部のおもてなしの心が随所に見受けられ、会員及び相互の交流を深められた例会となりました。
 
青年部賀詞交歓09013.jpg
青年部賀詞交歓09030.jpg
12月 例会 「家族例会」

実施日時:平成20年12月26日(金) 18時00分~20時00分                       実施場所:箱根ガラスの森                                            出席者  :青年部員25名 家族51名                                            事業担当:研修委員会

  総勢76名の参加者で大変賑わいのある家族例会が開催されました。 当日は箱根ガラスの森様のご好意により、受付前でも、例会参加者に館内を見学させていただけたり、お子様へのプレゼントまで、ご用意していただいたりと、色々とご協力いただき誠に有難うございました。例会ではカンツォーネ演奏、ビンゴ大会をおこない、家族、知人の方々にも喜んでいただけました。また、今回ビンゴの景品においては、多くの会員事業所より、ご協力をいただき、感謝いたします。会員事業所での例会は、負担もかけてしまいますが、誘客に対しての企業努力を学んだり、メンバー事業所の旬な催し物や知識も増え、より良い関係を築く例会となり、親睦も含め、会長所信の""を実現できました。

家族例会 集合写真.jpg

PC260195.JPG

11月例会 小田原ちょうちん箱根越え~最終幕~

実施日時:平成20年11月29日(土) 9時00分~18時00分                        実施場所:小田原城・畑宿~関所(石畳)                                   出席者:箱根青年部員27名 小田原青年部員29名                                             一般参加者141名 事業担当:まちづくり委員会

 小田原青年部との合同例会で、小田原ちょうちん箱根越え最終幕を開催し、リタイヤがあったものの、箱根関所まで無事にゴールし、会員相互の交流も深めることが出来ました。開催するにあたり、リピーターの方や昨年参加する予定だった方などで、ほぼ定員になりこの例会への期待の大きさが伺えました。閉会式では箱根町長をはじめ、参加者の方からも続けてほしいと惜しまれる声もありましたが、ここで一旦幕を下ろします。小田原ちょうちん箱根越えで培った経験をいかし、青年部らしい新しい切り口の箱根越えを提案し、地域の活性化に繋げていきたいと思います。  

DSC_0162.JPG
DSC_0166.JPG
10月例会 小田原箱根商工会議所2008産業まつり

実施日時:平成20年10月25日(土)~26日(日) 9時00分~18時00分               実施場所:仙石原・強羅地区                                               出席者 :青年部員52名(2日間延べ人数)                                          事業担当:Public Relation 委員会

昨年同様に仙石原と今年は新たに強羅にも会場を設け、箱根の地域産業の紹介と地域住民並びにこの時期箱根を訪れる観光
客との交流を目的に、地域経済の活性化と今後の観光振興の発展を担う事業として実施しました。
 仙石原地区では、エコをテーマに国や県、教育機関・地元団体、近隣団体、企業との連携も円滑に出来、昨年以上の規模での実施となりました。青年部ならではのまんじゅう甲子園・地獄焼きうどんなど箱根の食文化を発信出来、大変好評でした。
 強羅地区では、県、地元の各団体、駅、店舗、旅館や案内所等の協力を得ながら、電動アシスト自転車で強羅の坂を試乗する企画をはじめ温泉足湯、強羅版甲子園、焼立てのマフィン、西麗野菜の販売等、強羅の魅力を観光客に紹介できました。 
  
DSCF0872.jpg
DSCF0888.jpg
9月例会 町外視察 in 富士宮 
実施日時:2008年9月25日(木) 7時30分~17時00分
実施場所:富士宮市内
出席者  :青年部員 19名
事業担当:研修委員会
 
 これからの箱根の在り方や位置づけを会員の皆様に感じてもらう為に、行政と市民が一体となり、中心市街地活性化問題と富士山世界遺産登録に取り組んでいる富士宮市を訪問しました。
 最初に富士宮市役所を訪問し、富士宮市の概略・歴史・文化等を説明していただき、中心市街地活性化問題の解決手段として「富士宮やきそば」がクローズアップされた経緯とこれまでの活動及び今後の目指すべき方向  を田中課長からご説明をしていただきました。その後、富士山世界遺産登録について二俣川主査より、これまでの活動や今後の方向性をご説明いただきました。質疑応答の時には積極的に会員から質問があがり、改めてこの富士宮やきそばと富士山の存在感の大きさを認識したものとなりました。
 その後は、全国に1300余社ある浅間神社の総本宮「富士山本宮浅間大社」を参拝。実際に富士宮やきそばをお宮横丁にて堪能し、白糸の滝、富士山五合目を視察しました。車中や訪問する場所において会員同士で箱根との相違点やこれからの取り組むべき方向性などを大いに語り合える場となりました。
 
DSCF0512.jpg DSCF0522.jpg            
7月 例会「パーク&サイクルから学ぶ箱根」
実施日時:2008年7月17日(木) 13時00分~18時30分
実施場所:芦ノ湖湖岸(芦ノ湖キャンプ村)
出席者  :青年部員14名 
事業担当:まちづくり委員会
 
 神奈川県では、国際観光地・箱根における観光を支えるため、「箱根スマイル2000万人プロジェクト検討委員会」を平成18年度に設立し、交通インフラの主要な結節点である箱根湯本地区、元箱根・箱根地区、湖尻・大涌谷地区の3つの拠点について、交通ネットワークの機能向上に向けた取組みを推進しています。
 箱根青年部として、そのパーク&サイクルを実際に体験し、車を駐車場へ置いてレンタサイクルに乗り換え、芦ノ湖岸に点在する観光スポットを回遊していただくことにより、元箱根周辺をはじめ湖岸道路全体で断続的に発生している交通渋滞の緩和を目指す取組みとの主旨がいかなるものなのかを知る必要があります。
 当日は天候に恵まれ最良の環境で「車からは見えない箱根」に出会える事が出来ました。湖岸のサイクリングコースでは間近な自然に触れ、海賊船クルージングの湖上では雄大な自然を眺めることができ、改めて芦ノ湖の自然のすばらしさを実感すると共に、海賊船では箱根来訪の外国人観光客が多い現状を把握しました。
 サイクリング後に行われた神奈川県小田原土木事務所担当者とのレクャー&意見交換の場では、現在行われている間伐材のガードレールや湯本駅の状況などの説明もありこの事業以外の話も伺えました。

 パーク&サイクルについては、実体験したことにより、参加者一人一人が地元民ならではの観点での意見や質問が交わされ、実りある意見交換の場となり、充実した例会となりました。事業主旨である日ごろゆっくり実感出来ない芦ノ湖と自然のすばらしさを、この例会を通じ実感し、箱根の新たな観光プロジェクトを実感してみることで知りえた箱根観光と自然の現状を多様に実感できた例会でした。

 
DSCF0174.jpg    DSCF0181.jpg
6月例会 経営セミナー ~若き経営者の集まり~
実施日時:2008年6月23日(月) 19時00分~21時00分
実施場所:さくら館 出席者 
青年部員:23名 
事業担当:研修委員会
 
 講師に杏林大学客員教授 麻田孝治氏をお招きして経営セミナーを開催しました。激化する競争環境の中、企業が安定経営を継続する為、様々な悩みの中で、いかに理念、目標を持ち実現させるか等、経営の基本的な思想を学び、意見交換の場となるセミナーを開催することを目的に実施しました。
 当日は、成功する企業の基本要件をテーマとし、プロジェクターにて新聞、情報誌等の記事を織り交ぜながらご講義いただき、お得意様の大切さニーズ、経営理念の持ち方等、様々なアドバイスをいただき会社経営だけでなく、箱根の地域発展についても考えさせられる、自己研鑽の場になったと思います。
 
講師・会長.JPG   全体写真.JPG
 
5月例会 10周年記念事業 R138保守
実施日時:2008年6月11日(水) 13時00分~17時00分
実施場所:R138乙女峠付近 出席者 :青年部員23名 
事業担当:まちづくり委員会
 
当初予定していた5月29日(木)がかなり強い雨の為、6月11日(水)に変更しましたが、人員不足もなく青年部会員一丸となって作業に取り組みました。
 今年は10周年記念事業と位置づけ、仙石原を御殿場からの玄関口であると捉え、紫陽花の見ごろをむかえる時期に観光客の方に楽しんでいただきたいという"おもてなしのこころ"で整備をしました。
 今年は、昨年に比べて早い時期に作業をしたので雑草や蔦などがあまりなく、作業の安全面に留意をしながら、予定時刻よりも早く作業が出来ました。例会終了後は、勘太郎の湯にて懇談会を開催し、改めて青年部の結束を深めた事業となりました。
 
P1015729-1.JPG   P1015720.JPG
PAGE TOP